Beハウスから屋根カバー工法の依頼を受けました。見て下さい。

(株)Beハウスから屋根の葺き替え工事を依頼されました。先ず現場に行きドローンで屋根の現状を撮影しました。見ての通り、経年劣化が大分進んでいます。特に二階屋根の南側部分がひどいです。

上空から見た現状写真です。

 

どうしてこんなにひどいのかお客様に伺ったところ温水器が屋根上に取り付けて有ったそうです。

温水器は10年後には水漏れしていたとの事でした。常時水に濡れていたそうです。温水器も壊れた為撤去したそうです。 傷んでいるのはその跡なのです。

 

屋根も全体的に劣化が進み傷んでいます。

 

お客様はドローンで撮影した我が家の住まいの屋根をご覧になりビックリしていました。

勿論、即決でお客様は屋根のカバー工法施工を希望しました。

お客様は、「もっと早くに気が付けばよかった」と嘆いていました。

 

下の写真は既存の屋根材の上に下葺き材を敷き、その上にスーパーガルテクトの屋根材を貼り取り付けたところです。 本谷部分を施工中のところです。

カバー工法施工中

 

二階屋根の棟部分を施工しているところです。

今回のお客様の屋根施工は、下り棟は差し棟工法で行う事としました。

施工中写真

 

下の写真が下り棟に差し棟カバー取り付けた完成写真です。

 

下の写真を見て下さい。通し棟工法と違って差し棟工法はそれなりに綺麗で品が有ります。

雪止めも設置しました。これで積雪も止められます。従って雪の日も安心です。

雪止め金具は455㎜ピッチで取り付けられています。勿論、材質はステンレスで出来ています。

施工完了写真

 

下の写真が完成した屋根です。

屋根材はスーパーガルテクト・ブラックです。綺麗ですね。

施工完了写真

(仕事を終えて)

コロニアルの屋根は施工してから30年が限度です。30年後には経年劣化がひどくなります。特にノンアスベストの屋根材は劣化が激しいです。自分の家がコロニアルの屋根かどうか確認してください。大事な事です。

このホームページに「我が家の点検」のコーナーが有ります。是非見て下さい。今後の為になりますよ。

どんな些細な事でも結構です。ご連絡下さい。直ぐに無料診断に伺います。

我が家の修理は地元の職人に頼むのが一番です。