取手市のお客様から屋根の葺き替え工事を頼まれました。

屋根カバー工事をしました。

取手市のお客様から屋根を見てもらいたいと電話がありました。

「飛び込みの業者が来て、『屋根がおかしいので見てあげます』と言われたが、信用出来ないので断りました。念の為屋根を調査して下さい。」
とのご依頼だったので、直ぐにお客様のところに駆けつけ無料調査を開始しました。


屋根に上がり見てみると、屋根材は平形スレート屋根材(コロニアル)でした。
築28年との事。良く見ると、所々ヒビが入り破損していました。
写真に取り、お客様にお見せし、相談の結果葺き直す事になりました。
私たちから、現状の平形スレート屋根材(アスベスト混入材)を取り外して処分する場合、大変なことになる事から、カバー工法を提案した所、快く快諾されました。

大変になる理由

 

  • アスベスト混入材を取り扱うには先ず資格が必要です。(作業従事者・作業主任者)
  • アスベストに関する、建材調査者免許を持った人が全て調べ上げ報告し、許可をもらってからの作業開始となります。
  • 作業を開始する前に、近隣の方に説明をし、許可を貰わなければ出来ません。

更に、取り外す際は作業者は防護服に身を包み作業しなければなりません。そして取り外した屋根材は二重に梱包し、
アスベストに対応可能な専門業者に依頼し、茨城県運営の笠間処理場迄運んでいただき処理して頂きます。
ここまでにも大変な金額が掛かります。
運搬費用だけでも10万ほどかかりますし、そこにプラスして処理費用です。
したがって、カバー工法で施工するのが現時点では安価ですみます。ただ作業は有資格者でなければ出来ません。

屋根カバー工法で施工

さて、お客様とどんな屋根材で施工するかパンフレットを持参し相談しました。
その結果、材料はニチハの「横暖ルーフプレミアムフッ素」となりました。

  • 変色20年 
  • 塗膜20年 
  • 赤錆20年 
  • 穴あき25年 
  • 施工保証 10年 

 

  • 施工前の現状写真

まとめ

最後までご覧頂き有難うございます。
岸田工業(街の屋根やさん龍ヶ崎店)である私たちは、昔からの呼び名で「まちのブリキ屋さん」と創業当時は呼ばれていました。
当時はお客様のご注文でいろいろなものを作製しました。
今はプラスチックでできている良い品物も随分ありますが、昔はチリトリやゴミ箱も板金で作りました。
私たちにはその昔からのノウハウが沢山あります。ちょっとした工事はその場で加工し取り付けます。
どんな些細な事でも結構です。建物でお悩みの事があれば気軽にお電話下さい。
すぐに無料調査に伺います。

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