牛久市のK様から電話がありました。カーポートの屋根が経年劣化でボロボロになり屋根材が破損しています。新しい屋根材と交換して下さい。とのご依頼。
お客様の話によればカーポートは築25年以上経つとの事でした。
お客様の建物は廻りが木々で囲まれています。ご存知の様に経年劣化した塩ビは衝撃に弱いのです。
強い風が吹く度に、樹木の小枝が折れて飛んで来ます。新しい時は耐えられるのですが経年劣化してもろく成った屋根材は衝撃で写真の様に破損して穴が空いてしまうのです。
お客様も早く新しい屋根材と交換したかったのですが、やっと今日になったとの事でした。
人生いろいろ有ります。
お客様が選んだのは今までと同じポリカーボネイトの平板でした。色は写真の通りです。
屋根の頂上から軒先までの長さが4.8mと、とても長いものでした。施工も大変だったです。
お客様も屋根板が交換を完了したカーポートを見て、「これで胸の悩みが消えました。これからは安心して利用できます。」と話され、お礼をいわれました。
(仕事を終えて)
お客様の建物は樹木に囲まれたところでした。住んでいては大変良いところも沢山あった事だと思います。
しかし経年劣化はどこの家でも訪れます。予算もある事とは思いますが。日頃のメンテナンスが家を長持ちさせます。
このホームページに「我が家の建物診断」のコーナーが有ります。是非ご覧ください。きっと貴方の参考になりますよ。
相談は無料です。是非メールでも電話でも結構です。お気軽に連絡下さい。直ぐに無料現調に伺います。
よろしくお願いします。

