筑西市のS様。屋根の頂上に雷が落ちて火災が発生。一部が燃え大きな穴が空きました。直ぐにハウスメーカーで駆け付け。屋根を塞ぎました。その後直ぐに電話で、瓦工事と外壁の張り替え。破風板巻き。雨どいの補修工事を岸田工業に依頼されました。
お客様はつくづく大変な災難に遭われたとおもいました。
下の写真は瓦屋さんが屋根までの連結ハシゴを伸ばして設置しているところです。直接二階の屋根まて゛梯子を架けています。
棟のところから下に2m位下がったところ迄カミナリの火災で破損した部分です。従ってカラー鋼板の鉄板も取れて有りません。
屋根の頂上にカミナリが落ちて火災になったとの事。急いで大工さんが屋根の下地を作成しました。
急いで瓦屋さんに屋根を葺いて頂かなければなりません。お客様の瓦は現在製造されておらず同じ瓦は有りませんでした。そこで出来るだけ見た目には解りずらい瓦を取り寄せました。大変だったです。
上から6段目ぐらいは少し並べ方がおかしいのですが、これは雨対策の為、素人が応急処置で並べたものです。従って不揃いとなっています。
直ぐにプロの瓦屋さんが工事に入り屋根が綺麗に完成しました。これで安心です。
雷で火災に成り、消防自動車の放水で家の中が水浸し、使い物に成らなくなりました。また壁も壊れ穴だらけになりました。そこで思い切って外壁を全部新しいものに張り替える事になりました。
外壁下地の作成は私たち岸田工業が施工いたしました。この家は大変大きな家で時間がかかりました。
新しい外壁材に張り替えた壁です。まさか新しい壁は綺麗ですね。
外壁張り替え完了写真です。ベランダの中の外壁貼りは大変だったです。特に柱巻きが有りました。
建物裏側の一階部分の外壁完了写真です。雨どいも取り付け完了です。
足場のシートが有るので解りずらいですが新しい外壁材の取り付けが完了した全体写真です。
二階の破風板が取れて無かった鋼板も、同じ色の鋼板で包み直しました。一番最初の写真と見比べて下さい。足場が外れたら見違える様な建物になっているものと思います。
《工事を終えて》
カミナリさえ建物に落ちなければこんな事にはならなかったろうにと思いながら仕事をさせていただきました。とんだ事でお金が係ってしまったものだと思いました。
人生何があるのか解らないのがこの世の常です。現在お客様は工事が終わり引っ越すまでは他の場所に住んでいます。これからのお客様の人生が良い人生であってほしいと願わずにはいられませんでした。





